ネットでお金を稼ぐ方法は不労所得ではないと認識すべし!

スポンサーリンク

検索キーワード【ネットでお金を稼ぐ方法】といった内容で調べると出てくるネットでお金を稼ぐ方法について紹介されているサイトでは、多くのサイトでアフィリエイトやポイントサイトなどの紹介をするときに【不労所得】といったキーワードを売りにして紹介しています。

不労所得とは読んで字のごとく、労力を使わないで、所得(お金)を得る といった意味になります。

私のブログでも不労所得をキーワードに用いたお金稼ぎの方法を紹介しています。しかし、私が当ブログで紹介している内容は、生活の支出などに対して、ポイント還元を用いた方法でお金を稼ぐ?と言いますか、節約するといいますか?毎日の生活の中で必要的に行う行動に対して、一定のポイント還元の仕組みを作って不労所得にする・・・といった考え方になります。

不労所得とはもう少しざっくりした解釈だと【あんまり仕事をしないでお金を稼ぐ】といった内容になります。ネットでお金を稼ぐ方法として多く紹介されているポイントサイトやアフィリエイトなどは、不労所得などともてはやされて紹介されてるサイトが多いですが、はっきりいって不労所得ではありません。ではなぜ不労所得?といったキーワードをいれて紹介しているのかといいますと、不労所得といったキーワードを見た初心者の方に、単純に誰でも簡単にお金を稼げるんだよ~と思わせるため・・・かと勝手に私は思っています。

確かに解釈の方法ではアフィリエイトなどは不労所得と言えるかもしれません。では不労所得の定義となんでしょうか?毎月どれくらいの作業時間でどのくらいの収入があれば不労所得といえるでしょうか?

よく見かけるのは週1回のブログ更新で毎月5万以上の収入を得る方法などを紹介します・・・なんて記事を見かけたりします。確かに週1回の記事更新で毎月5万も得られるようになれば十分に不労所得だと言えます。しかし、それほどのブログを作り上げるまでに一体どれくらいの労力がかかっているのでしょうか?

どんなアフィリエイトサイトでも構いませんが、毎月5万以上のお金を稼げるブログになるのは最低でも300記事ぐらいは必要なのではないでしょうか?そうした場合1記事の作成に1時間かかると仮定しても300時間必要になります。300時間・・・ってどのくらいだかわかりますか?普通のサラリーマンの方が毎日8時間会社で働いた場合でも、土日休みで計算すると8時間×20日で160時間 単純に300時間とは2ヶ月間普通に会社に行って働くのと同じ内容になります。いくらその後、毎月簡単な記事更新だけで毎月5万入ると言われてもそれが不労所得だと言えますか?ちょっとそういった考えにはなりにくいですよね!

だから、アフィリエイトなどで成果ででないでやめていく人が多いのです。だれも2ヶ月も会社に働きにいって、給料を後払いにされたら、ムカついてやめてしまいますよね。まさにその通りです。しかし、アフィリエイトなどの方法でネットでお金を稼ぎたいと考えているのならそういったものなのだといった認識が一番重要になってくるのです。目先の利益を求めないで、1年越しぐらいでの利益を求めてブログの作成を行っていかないとアフィリエイトで成果をだすのは、それだけ難しいということです。

しかし、それだけの期間を使って作りこまれたブログは嘘をつきません。必ず、求める内容に近い成果がでてくるはずです。不労所得とはそれぐらいのレベルまでのサイトを作り上げたもののみが味わえる言葉なのです。

ネットでお金を稼ぐ方法はあれこれといろいろありますが、初心者の方ほど、ネットで本格的なお金を稼ぐことは簡単ではない。不労所得にするには大きな努力が必要だというのを認識するべきです。

私も最近になって認識してきました。それは、私がよく勉強させてもらっているバシさんのアフィリエイト野郎のブログで、いろんなSEOという言葉に対しての認識やアフィリエイトで本当に稼ぐために必要な考え方などを勉強させてもらうようになってからです。

ポイントサイトでお金を稼ぐ方法でも同じことがいえます。私のブログではポイントサイトでのお小遣い稼ぎの方法をいろいろ紹介していますが、それも同じように不労所得ではありません。ポイントサイトでポイント(お金)を稼ぐためにはいろんなサービス利用や会員登録などの作業が必要になりますので、一定の作業が必要です。

ネットでお金を稼ぎたいと考えている方は、まずはネットでお金をまともに稼げるようになるまでは、結構な労力を注ぎ込む必要があるんだ!!といった認識をもって取り組んで行くようにしてもらいたいと強く思います。